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それでも、生きてゆく
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それでも、生きてゆく
(09/16)それでも、生きてゆく[最終回] 動画 第11話 「光の方に向かって…」 2011年9月15日
(09/08)それでも、生きてゆく 動画 第10話 「対決の果てに」 2011年9月8日
(09/02)それでも、生きてゆく 動画 第9話 「心はどこにある?」 2011年9月1日
(08/25)それでも、生きてゆく 動画 第8話 「それぞれの覚悟」 2011年8月25日
(08/19)それでも、生きてゆく 動画 第7話 2011年8月18日
(08/11)それでも、生きてゆく 動画 第6話 「招かれざる客」 2011年8月11日
(08/04)それでも、生きてゆく 動画 第5話 「居場所を求めて…」 2011年8月4日
(07/28)それでも、生きてゆく 動画 第4話 2011年7月28日
(07/21)それでも、生きてゆく 動画 第3話 「お母さんだから…」 2011年7月21日
(07/14)それでも、生きてゆく 動画 第2話 「想い、断たれて…」 2011年7月14日
(09/08)それでも、生きてゆく 動画 第10話 「対決の果てに」 2011年9月8日
(09/02)それでも、生きてゆく 動画 第9話 「心はどこにある?」 2011年9月1日
(08/25)それでも、生きてゆく 動画 第8話 「それぞれの覚悟」 2011年8月25日
(08/19)それでも、生きてゆく 動画 第7話 2011年8月18日
(08/11)それでも、生きてゆく 動画 第6話 「招かれざる客」 2011年8月11日
(08/04)それでも、生きてゆく 動画 第5話 「居場所を求めて…」 2011年8月4日
(07/28)それでも、生きてゆく 動画 第4話 2011年7月28日
(07/21)それでも、生きてゆく 動画 第3話 「お母さんだから…」 2011年7月21日
(07/14)それでも、生きてゆく 動画 第2話 「想い、断たれて…」 2011年7月14日
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[あらすじ]
深見洋貴(瑛太)の目の前で雨宮健二=三崎文哉(風間俊介)は逮捕された。深見亜季(信太真妃)を殺害したことに何の反省もせず、感情のかけらさえ見せない文哉を殴り続けた遠山(三崎)双葉(満島ひかり)は拳から血を流している。警察署の医務室で治療を受けた双葉は文哉の自殺を止めなければ良かったと後悔するのだが、洋貴はこれからの自分たちを考えようと語った。
釣り船屋『ふかみ』に戻った洋貴は、藤村五月(倉科カナ)に今回の出来事を報告。五月は文哉に面会して反省を促すよう洋貴に勧める。しかし、洋貴は終わったことだと首を横にふった。
洋貴は野本(深見)響子(大竹しのぶ)、日垣(深見)耕平(田中圭)と一緒に、深見達彦(柄本明)と亜季が眠る墓に報告に向かう
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[あらすじ]
健二(風間俊介)は広島の因島にある実の母親の実家を訪ねる。洋貴(瑛太)も駿輔(時任三郎)から健二の母親の出身地を聞き、因島に向かう。因島に着いた双葉(満島ひかり)は、バッグの中に洋貴のナイフを忍ばせていた。双葉は電話ボックスに入ると、電話帳を広げ始める。一方、五郎(小野武彦)が悠里(原涼子)と共に自宅に戻ると、スーツ姿の駿輔が自宅前で頭を下げていた。そんな中、双葉が電話ボックスの中で汗だくになっていると、外に洋貴が立っていた。洋貴は双葉に、ナイフを返してくれと訴える。
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[あらすじ]
響子(大竹しのぶ)は、釣り船店に現れた健二(風間俊介)に椅子で殴り掛かる。奥の部屋から出てきた由佳(村川絵梨)は、うずくまる健二を見て驚く。響子は由佳に、彼は文哉だと告げ、洋貴(瑛太)か耕平(田中圭)に電話をしてくれと頼む。そして、健二にどうして亜季を殺したのかと問い掛ける。健二はたまたま道で会ったからだと答えると、響子の制止を振り切り、釣り船店から出ていく。やがて双葉(満島ひかり)と一緒にいる洋貴のもとに響子から電話がある。一方、隆美(風吹ジュン)らがいる遠山家に健二が現れる。隆美は健二を見ると思わず腰が砕け、しゃがみ込む。
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[あらすじ]
駿輔(時任三郎)が真岐(佐藤江梨子)の部屋に入ると、五郎(小野武彦)がベッドの中の真岐にすがりつき、うろたえていた。駿輔は生気のない真岐の顔を見て救急車を呼ぶ。間もなく救急車がやって来て、隊員は真岐をストレッチャーで車の中に運び、五郎と悠里(原涼子)を乗せて出発する。駿輔がぼうぜんと見送っていると、紗歩(安藤サクラ)が現れて文哉(風間俊介)がやったんだよと言う。そんな中、洋貴(瑛太)が耕平(田中圭)と共に草間家を訪ねる。洋貴は駿輔から、真岐が意識不明のまま救急車で運ばれたこと、文哉が姿を消したことを聞く。
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[あらすじ]
洋貴(瑛太)は五月(倉科カナ)と共に医療少年院の看護師だった女性を追い掛け、彼女に亜季の兄だと名乗る。草間家では、真岐(佐藤江梨子)が五郎(小野武彦)に、健二(風間俊介)が7歳の女の子を殺したことをなぜ言わなかったのかと詰め寄っていた。真岐は自分は悠里(原涼子)の母親だと言い、健二のことが怖いとおびえる。一方、耕平(田中圭)が釣り船店を訪ねると、洋貴が看護師だった女性を連れてくる。女性は洋貴と耕平、響子(大竹しのぶ)の前で健二との出会いについて語りだす。そのころ、健二は庭で水まきをする真岐と悠里を無表情で見詰めていた。
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[あらすじ]
双葉(満島ひかり)が泰子(森康子)の部屋を訪ねると、健二(風間俊介)が入ってきた。健二は時が止まっていたかのように15年前の出来事を語り、双葉を驚かせる。一方、洋貴(瑛太)の釣り船店に隆美(風吹ジュン)が訪ねてくる。隆美は洋貴に、双葉が来ていないかと尋ねる。響子(大竹しのぶ)は隆美に麦茶を出し、ぎこちないながらも彼女と世間話をする。そんな中、隆美の携帯に駿輔(時任三郎)から電話がある。そのころ、健二は双葉に別れを告げて帰ろうとしていたが、双葉が一緒に行くと言いだす。
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[あらすじ]
夜、洋貴(瑛太)と五月(倉科カナ)は釣り船店にいた。五月は文哉(風間俊介)を捜す洋貴に協力を申し出る。驚く洋貴に五月は自分のつらい過去を明かす。そこへ、双葉(満島ひかり)がやって来る。五月がいて慌てる双葉だったが、洋貴に促され店に入る。遅い時間ということもあり、五月と双葉は店に泊まっていくことに。洋貴と双葉の関係が気になる五月は二人に、どういう関係か尋ねる。しかし、双葉が文哉の妹とは言えず、洋貴は曖昧に答える。翌朝、双葉が帰ろうとすると、駿輔(時任三郎)が店の前に立っていた。そのころ、文哉は介護アパートで暮らす祖母の泰子(森康子)を訪ねていた。
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[あらすじ]
駿輔(時任三郎)が帰宅すると、家の前に響子(大竹しのぶ)がいて驚く。洗濯籠を抱えて家から出てきた隆美(風吹ジュン)も駿輔の様子から、目の前にいる女性が響子だと気付く。一方、思いがけず駿輔らと出くわした響子は困惑したまま、その場を立ち去る。やがて響子が釣り船店で洋貴(瑛太)の帰りを待っていると、洋貴が双葉(満島ひかり)と共に帰ってくる。響子は彼女が文哉(風間俊介)の妹の双葉と知ってしまっただけに、表情が曇る。何も知らない双葉は笑顔で響子にあいさつをし、借りていたカーディガンを返す。しかし響子は受け取ろうとせず、会いたくなかったと切り出す。
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[あらすじ]
祭りの夜、洋貴(瑛太)と双葉(満島ひかり)は、洋貴の母の響子(大竹しのぶ)と弟の耕平(田中圭)の妻、由佳(村川絵梨)と出くわす。洋貴は響子を母だと紹介するが、響子の動揺を恐れて双葉が何者かは告げなかった。洋貴は再び双葉と二人きりになると、響子が自分を許していないことを話す。双葉は洋貴に、自分の家族が嫌がらせを受けていることを打ち明ける。双葉は知り合うまでは洋貴を疑っていたと言うが、洋貴には嫌な予感が走る。そんなある日、双葉はアルバイトの面接の帰りに響子と会い、ボウリングに誘われる。
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双葉(満島ひかり)は文哉(風間俊介)の妹だった。洋貴(瑛太)は文哉を放っておいたらさらに犠牲者が出ると言うが、双葉はその言葉を否定する。そんな中、双葉の家族は嫌がらせから逃れるために再び引っ越しをする。引っ越し先に到着すると、警察官が現れる。付近で小学生の女の子が行方不明になっていたのだ。双葉は洋貴から言われた言葉を思い出す。一方、達彦(柄本明)の葬儀を終えた洋貴は耕平(田中圭)が養子に入った家に招待される。そこでは母の響子(大竹しのぶ)も暮らしていた。
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